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丁寧に書くことと同じくらい重要な「速く書く能力」

🌱生成AI時代には「速く言葉に出来る」ことの重要性は増していく

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goryugo
12月 23, 2025
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丁寧に速く書く

12月20日の東京でのイベントが大変楽しかったので、そこで思ったことなどを振り返ってみたいと思います。

イベントは、超たっぷりとゆっくり時間をとって、急がず、のんびりしながら話をさせていただく、というスタイルでした。

年月を重ねる毎に、ごりゅごも喋ることに余力が出てきて、意図的に「喋らない時間」なんかを作れるようにもなってきた、というのも大きいかもしれません。

(喋るのに慣れないとつい焦って詰め込もうとしてしまうが、話したことの消化には時間がかかる。意図的に長めの余白を作ることで質問をしてもらいやすくなる、ということを学んだ。これはリアルイベントじゃないと難しく、ひとが集まるからこそ実現できる方法だと思う)

まあ、いきなり前置きで話してたことが楽しくなっちゃって、前置きだけでけっこう時間を使ってしまったこと。デモを見せようとしてたGemini CLIがなんか調子が悪くて、Chat GPTに質問しながらインストールし直したこと。計画外のことはいろいろありましたが、これも時間に余裕を持ったおかげで焦らずにそのまま続けることが出来ました。


で、思いの他色々な方から質問していただけたり興味を持っていただけたりしたのがDayOneの話。

DayOneを本格的に使うようになってから10年くらいになろうとしていますが、そういえば最近はきちんと紹介する機会が少なかった。

これまでに書いた記事たち → day one - Google 検索

実際のところ、相当量の記録を残している自覚はあったんですが、一つ気がついてなかったことがありました。

たとえば、セミナーで見せたのは福島旅行の時の日記。

下記画像のように、自分が行ったところそれぞれについて、数段落ずつくらい?のメモと写真を残しています。

行った場所一つ一つについて日記を残している、ということに関しては中々の狂気だとも思うんですが、日記に書いてある文章量自体は全然大した分量でもない、と思っていたんですよね。

(DayOneは、この「行った場所一つ一つを日記にする」という手法と非常と相性がいい→ Day One2は求めていた理想の「Evernote food」かもしれない - ごりゅご.com)23

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