省略され視覚化された情報によって「だいじなこと」が記憶に残りやすくなる
🔧2024年7月の絵の練習の歴史
お絵かきの練習を始めてから、たぶん100日くらい経過しています。最近はちょこっと絵や図を書くことがかなり「日常」になってきています。
最近はこうやって絵を描くことが自分のお仕事的な方面でも役に立つようになってきています。先日公開した記事にはごりゅごの手によるすばらしい手書き説明図が掲載されているのですが、今回この絵を特別なこととしてまったく考えず、ごく自然にちょっと図があった方が理解しやすいな、と感じることができて、ならちょっと書いてみるか、とごく自然に図を挟むことができました。
ここでは「ごく自然にそう思えた」というのがポイントで、新しい思考の手段、説明の手段をごく自然に獲得できた、ということではないかと思っています。
絵を描くことで自分の思考の様式にバリエーションがでたらいいな。そんなことをほんのちょこっと期待してたりもしたんですが、思ったより自然にそれが身に付いてきたというのは個人的にすばらしい成果だと思っています。
今月のお絵かきを総括すると「お絵かきの日常化」ということが挙げられます。自然に図を書こうと思えるようになったこともそうだし、趣味として、練習として毎日の日記の余白に絵を描くこともそう。
その他、2024年7月のお絵かきでは、主にこんなことを考えました。
MDノートジャーナル(A5)を、1日1ページ埋めよう
「考え」を書くのはなしで、余白は絵で埋める
今日はなにを描いてみようか、という日常と絵を結びつける練習
本を読んだら表紙を描く、というだけでめちゃくちゃ日記が見やすくなる
レイアウトを合わせて文字を書くだけでも、情報量が全然違う
デッサンが上手くなったら便利だな、と思うけど、デッサン的な練習はあんまり楽しくない
優先するのは日記のお絵かきで、余力があったら練習する、でよい
旅行のお絵かきをするのは楽しいけど時間がかかりすぎる
旅行の絵を頑張っていたら、色塗りも練習も進まなかった
「いいやつ」を描こうとしすぎて、慎重になりすぎた
それでは長期的に継続できないので、下書きなんてしないでどんどん絵を描いていく
1回目「2週間後に線画完成」2回目「翌日に線画完成」→進歩した!
以下、練習として描いた絵と、手帳に日記的に描いた絵(一部抜粋)です。
ごりゅごさん、ちょっとずつ上達してるやん、という感じで生暖かい目で見ていただけたら嬉しいです。
2024年7月のお絵かき
たった30日で「プロ級の絵」が楽しみながら描けるようになる本: 1日20分だけで、ぐんぐん上達し、一生役立つ!
7月前半は、主に↑の本の練習
2024-07-01
Lesson4
これはぜんぜん面白くなかった。はいできたよだからなに、みたいな感じで、すげえ、という感覚が得られず。
2024-07-02
Lesson5
そういえば、すぐに立方体の絵を描くと、上の口が広くなりすぎるんだった、というのをあとで思いだし、何回も練習。間違えたら消さずに、もう次を描いてしまう、という方法で気分よく進められることがわかった。そして、箱を描いていたらフリーレンを思いつくことが出来て「くらいよーこわいよー」を真似して描くことを楽しめた。


