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有料エピソード

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ALPsで事務仕事をAIに任せる仕組み

🎥『アトミック・シンキング』実践セミナー046 動画アーカイブ

ナレッジスタックセミナー第46回のアーカイブです。

今回のテーマは「ALPs」。Podcast の配信処理、セミナーの告知やアーカイブ、記事の事務作業。やりたい仕事の裏には、やりたくない事務作業がたくさんある。この面倒なところの多くを、ようやくAIに「これやっといて」とノートを見せるだけで進めてもらえるようになってきた、という話です。

ALPsは、AIが読める手順書に独自の名前を付けたもの。「手順書を作って」と頼むとAIは平均的なテンプレートを返してくるが、「ALPs」という知らない名前を使うと、ルールを読みに行って自分なりのやり方で動いてくれる。前回のセミナーで紹介したCreate My Stanceと同じく、命名で平均回帰を防ぐ発想がここにも効いています。

デモでは、Zoom動画の文字起こしからffmpegカット、Substackへの配信予約まで、実際の管理ノートと手順書を画面共有しながら見せました。「自分でやった方が早い」をやめて仕組みを作る初期投資が、認知リソースの余裕として返ってくる実感も語っています。

セミナー目次

  1. 事務作業をゼロにはできないが、AIに任せられるようになってきた

  2. 「番頭」という名前がAIの振る舞いを変える

  3. AIは世界中のことを知っているが、あなたのことだけ知らない

  4. ALPsとは何か:AIが読める手順書に名前を付ける

  5. 山のメタファー:山頂から見渡す・身軽で行く・来た時よりきれいに

  6. デモ:管理ノートで仕事を進める実例

  7. 動画処理の自動化:文字起こしからffmpegカットまで

  8. Substack配信もMCPで自動化した

  9. セミナー運用・出張準備・仕事の全景

  10. コツは「実際にやってから手順書にする」と「お手本を見せる」

  11. 質疑応答:ALPsの命名効果とノートのルール設計

有料会員特典:ALPs Starter Kit

今回のセミナーで使った管理ノート・ルール・手順書の実物をパッケージにしました。AIエージェントに「このREADMEを読んでセットアップして」と渡せば、あなたの環境に合わせて配置してくれます。

パッケージの中身:

alps-starter/
  README.md             ← AIが読んで配置する手順書
  claude/
    rules/
      alps.md           ← ALPsの共通ルール(山岳倫理・命名・箇条書き)
      alps-project.md   ← 管理ノートのルール(型・手順・運用)
  samples/
    管理ノート/
      🏕️セミナー管理.md  ← ループプロジェクトの実例
      🏕️動画配信.md      ← ループプロジェクトの実例
      🗺️仕事の全景.md    ← 全体像を俯瞰するノート
    手順ノート/
      5本の手順書        ← 管理ノートからリンクで呼ばれる実体

ダウンロードリンクは有料パートにあります。

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