ナレッジスタックセミナー第47回のアーカイブです。
今回のテーマは「LLR×ALPsで動いてるやつを見る」。LLRでデイリーノートにルーチンを並べ、ALPsで手順書を整え、AIに読ませて仕事を進める。この2つを組み合わせた運用が定着してきた実感と、実際のObsidian画面をライブで見せながらの実演回です。
「すべての仕事はルーチンにできる」という前提のもと、デイリーノートのチェックボックスを押してノートを開き、AIに読ませる。それだけで着手できる。GTD時代の「タスクを分解して、順番を決めて、着手する」という認知負荷の高い工程を、AIが丸ごと引き受けてくれる。セミナー資料作成のライブデモでは、うまくいかない場面も含めてそのまま見せました。
後半では、確定申告(まだほぼ空のノート)からKS動画配信(完全自動化に近い)まで、成熟度の違う4パターンのALPsノートを紹介。マークダウンとデータベースの使い分け、ノートを育てる4つのコツ(短く保つ・独自用語・コールドリーダー・DB記録)も話しています。
セミナー目次
LLR×ALPsの全体像: すべての仕事をルーチンで回す
「ノートを読ませるだけ」で着手できる仕組み
タスク分解の認知負荷をAIに丸投げする
ライブデモ: セミナー資料作成の実演と失敗
モデルの使い分け: 実行はSonnet、判断はOpus
マークダウン vs データベース: 何をどこに保存するか
すべてをルーチンにする: 4パターンのノート実例
ノートを育てる4つのコツ
配布資料の案内とまとめ
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今後は ナレッジスタックポータル にて、より詳細な情報を提供していきます。
有料会員特典: ALPs Starter Kit v2
前回(046)で配布したALPs Starter Kitのバージョンアップ版。前回は「始める」ためのキットだったのに対し、今回は「うまく運用する」ための仕組みを追加しました。ルーチン運用ルール、log-action、daily-triage-plan、cold-reviewer、成熟度の違うサンプルノート(確定申告・販売・PC保全)が入っています。
ルーチン運用ルール
log-action(やったことをDBに記録する。番頭の引き継ぎ)
daily-triage-plan(毎朝の計画整備。LLRとALPsの接点)
cold-reviewer(書いたノートが次の番頭に伝わるかの品質チェック)
成熟度の違うサンプルノート
ALPs Starter Kit v2 ダウンロード
使い方:zipを展開して、AIエージェントに「README.md を読んでセットアップして」と伝えてください。


