あらゆるノートを直感的かつ網羅的に分類する10項目
💎10の分類でトピックノートを構造的にまとめる
Obsidianで作ったトピックノートの量がめちゃくちゃ増えたことを理由に「🗂️トピックノートを構造的にまとめるノート」というのを考えて作ってみました。
ノートは全部で9種類+α。一応、2ヶ月くらいこの形で使ってみて「まあ悪くないかな」と思うことができたので、今回整理して紹介しようと思います。
自分の興味を知るために構造を作る
今回のトピックノートをまとめるノートというアイデアは、わりと誤解を生みやすい手法で、不用意に紹介するとこれまで考えてたことと全然意味合いが異なるもののように見える可能性もあり、不用意に公開しないように注意していました。
🗂️トピックノートを構造的にまとめるノートというのは、これを使って整理したらObsidianが便利になる、というものではなくて、これまでに自分が作ってきたノートを振り返り、自分がどんな分野に興味があるのかを整理して、理解することを目的にして作ったものです。
少なくとも、Obsidianを使い始めて数ヶ月くらいの段階でこれを試してみても、たぶん便利になるようなことはなくて、むしろノートを作る手間の方が多いです。
もちろん、趣味として、実験としてこういうことをやってみるのはめちゃくちゃ楽しいので、そうやって楽しめる方には多いにオススメの方法ですが、この「実験」という目的以外で使ってみることはあまりオススメできません。
今回はそういう事情を踏まえてご覧頂けるとありがたいです。
直感的かつ網羅的な分類を考える
今回トピックノートを整理するノートを考えてみるにあたって、大きく2つのことができる方法を考えました。
まず1つが、これまで自分が作ったトピックノートを網羅できて、なおかつ同時に「このノートはここに位置づけたらいいな」と直感的に判断がしやすいこと。
できるかぎり「よくある構造」や「パッと思いだせる分類方法」を見つけてきて、それに応じて分けられるようにした。そうすると「自分が思い出しやすく」「そこから頭の整理が捗る」だろうと想像しました。
「網羅的で構造的な整理」というと、たとえば図書館が採用している分類法なんかは、その代表格。
じゃあ自分のノート達も、その分類にならって整理すればいいのかと言うと、少なくとも自分には図書館分類法は直感的ではないんですよね。
図書館分類の大分類を10個をパッと思いだすこともできないわけで、その先の項目をどう分類したらわかりやすいかなんて、全然想像がつかない。
図書館分類になれ親しんだ方ならばこれに沿ってノートを整理してみるのは理想的かもしれないけど、少なくとも自分にはこの方法は相性が良くなかった。
じゃあ、自分のノートをどう分類したら「直観的」かつ「網羅的」になるのか。
思いついたきっかけがどんなものだったのかはもう忘れちゃったんですが、すごくシンプルでわかりやすく、ほとんどの人がそれを経験し、おそらく分類しやすい方法、というのを見つけました。

