Obsidianで情報整理をするための3つの観点
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次回のナレッジスタックセミナーは9月7日(土)に開催します。今回のセミナーは、どなたでもリアルタイム配信をご覧頂けます。(アーカイブ配信は有料会員の方向けです)
「Obsidianでのアトミックシンキングの実践」に一区切りが付いたので、今回は、これまでとこれからを整理して、Obsidianが得意なことを考えてみよう、という内容です。
Obsidianというツールは、大雑把なことを言えばデジタルの「ノート」です。
ノートをどう使うかというのは人それぞれでありながら、同時に「国語では縦書きノートを使いたい」「算数では方眼ノートを使いたい」「お絵かきする自由帳は無罫のノートがいい」といった感じで、ノートを何に使うかによって、どんなノートが便利なのか、ということも変化します。
これはもちろんデジタルのノートでも同じことが言えるわけで、Obsidianを日記帳にすることは手軽で簡単化もしれないですが、Obsidianを自由帳としてお絵かきの道具にすることはあまり簡単ではありません。
なにを当たり前のことを言ってるんだ、と感じるかもしれませんが、意外に人は、こんなことをやらかしてしまうのです。
Obsidianをお絵かき帳にしようとするのはちょっと極端な話ですが、たとえば「ちょっとしたメモを取るのにWordを起動してメモを取る」という場合。これは、Wordの使い方としてあまりお進めできるものではない(Obsidianを使った方がいい)というのはご理解いただけるのではないかと思います。
同じように、Obsidianにプログラムのコードを保存しておくことはできるし、プログラムを整理して保存するためならばとても便利なのは確かですが、Obsidianでプログラムを「書く」ことは相性がいい使い方だとは言えません。
じゃあ結局、Obsidianが得意なこと、Obsidianのメリットを活かせる使い方ってどういうことがあるんだろう?
よく言われているのは、PKMと呼ばれている、個人の知識を管理するツールとしてObsidianを使う、という方法。
もちろんそういう用途でObsidianが便利なことは間違いないんですが、だからといってそれ以外の可能性を排除してしまうのももったいない。
ごりゅごの場合、大きくあと2つの目的でObsidianを使っています。そして、その両方の使い方がObsidianの得意なことを活かした使い方であるという自負もあります。
セミナーで紹介するのは、このPKM+2種類、合計3種類のObsidianの活用事例です。
この「3つの観点」を理解しておくことで、自分がObsidianなどのデジタルノートを使う時に「この使い方は3つの観点のどれに近いのか」を考えることができるようになります。
これがわかるようになれば、ノートを整理する時に「どんな方法で整理したら使いやすくなるのか」が非常に考えやすくなります。
また、普段何らかの情報に接した時にも、同じように「この情報をどうしたいのか」という観点で情報を捉えることで、メモの仕方、保存の仕方や整理のタイミングなども適切な判断が行いやすくなるはずです。
概要
Obsidianで情報整理をするための観点
どんな情報をどんな目的で整理しているか
それぞれの情報はどう整理すると使いやすいのか
3x2の視点で考える
分解・整理・俯瞰
理解・計画・実行
最後に、参加方法をお知らせします。
参加用URL
以下のZoom参加用のURLより、どなたでもご参加いただけます。(アーカイブ配信は有料会員のみ)
開催日時:9月7日(土)午前10時〜午前11時
(朝に開催です)
内容:Obsidianで情報を整理するための3つの観点
アーカイブ配信:あり
参加 Zoom ミーティング
https://us02web.zoom.us/j/85835259183?pwd=sN7hbD5YJ62R9HYFh75UGDnFcVlCvF.1
ミーティング ID: 858 3525 9183
パスコード: 228766
Substackアプリをインストールしていただくと、当日のセミナー開始時間に(ごりゅごが手動で)お知らせをお送りします。
価格: 0円(2024/07/26 11:22)
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