Obsidianの画面に山とテントの絵文字が並んでいる。山はプロジェクト全体を統括するエリア、テントはその中の手順書です。今回のObsidianの全技術は、自分がやっている仕事を一枚で見渡す「仕事の全景」ノートを作ってみた、という話です。
全体像が見えていないと落ち着かない。やっていることと手順にできることを2段階に整理して、作業が終わるたびにAIに記録させる。すると普段の仕事がこれだけあるんだと見えるようになり、毎日すっきりした気持ちで仕事ができるようになりました。
同時にもう一つ変えたのが、過去ログや一覧ノートをほぼ全部SQLiteに移したこと。変化しないものをObsidianに残しても、人間もAIも見づらいだけ。ノートを減らすことがAI時代にいちばん大事なのかもしれない、という発見がありました。
AIが読みに行く名前の付け方、Webにあふれる仕事術がなぜ役に立たないか、自分のマニュアルこそが資産になる理由まで。うりなみさんと話しながら整理していきます。
動画の目次
仕事の全景ノートを作る — 山とテントで全体を統括する
変化しないノートはSQLiteへ逃がす — Obsidianを軽く保つ
AIが読みに行く名前を付ける — 頭と末尾を特殊な言葉にする
Webの仕事術は役に立たない — 自作マニュアルこそが資産
ノートを減らすことがAI時代に大事 — 認知の限界に合わせる
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セミナー構成
1. 仕事の全景ノートを作る — 山とテントで全体を統括する
Obsidianの画面には山(🏔️)とテント(🏕️)の絵文字が並ぶ。山は領域全体を統括するエリアやプロジェクト、テントはその中の手順書にあたる。ごりゅごはメタ構造が好きで、自分がやっていることと手順にできることを2段階で整理すると、全体像が見えて気分がすっきりする。以前は人間が書くと更新が止まっていたが、作業が終わるたびにAIに記録させればある程度は保てる。AIは箇条書きのインデントが苦手で、まずそのレベルから教える必要があった。


