Obsidianの全技術、今回は「大店経営」という仕組みの話です。
AIに新規セッションを立ち上げて指示を出す、そのたった一行の作業すら面倒になってきた。それを自動化しようとループコーディングを試すもうまく動かず、たどり着いたのが番頭・手代・目付・主人という役割分担でAIに長時間タスクを回させる「大店経営」でした。プレイングマネージャー禁止、指示書を読んだら負け、という発見は人間社会の組織論とそのまま重なります。(本質的な意味では「ループコーディング」なんだけど、一般的な方法論をそのまま与えてもうまくいかなかった)
後半はLLRの話。チェックが開閉するちょっとした機能から、絵文字をAIに読ませるための道具として使い始めた話、タスク管理アプリを1ヶ月半で手放せた話まで。AIがルーチンで毎朝タスクを進める仕組みを完成させることが、今のごりゅごの目標です。
動画の目次
AIへの一行指示すら面倒だった — ループコーディングを仕事に応用する
たどり着いた先は「大店経営」だった
プレイングマネージャーは禁止 — 指示書を読んだら負け
1個の仕事から少しずつ広げる
LRのチェックが開閉するあの機能とスペーストレペティション
絵文字はAIに読ませるための道具だった
タスク管理を1ヶ月半で手放せた
「やりっぱなし仕事法」とAIルーチンで自動化を完成させる
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動画の構成
1. AIへの一行指示すら面倒だった — ループコーディングを仕事に応用する
「これを人間がやるのめんどくせぇよね」。Claudeに新規セッションを立ち上げて「なになにを始めます、このノートを読んで」と指示を出す、その一行の作業自体が省略できることに気づく。LRにやるべきことを並べておけば、AIがデイリーノートを上から読んで進めるだけでいい。Claudeのルーチン機能と組み合わせれば、毎日何時にどの仕事を始めさせるかまで自動化できると気づいた。


