デジタルプランナーで読書ログをいい感じに記録・閲覧する
📮2月21日(土)10:00〜11:30
ごりゅごのパートナーはるなさんの2月のセミナーの案内です。
187:デジタルプランナーで読書記録が劇的に探しやすくなった - by はるな👠iPad Worker
2月のテーマは「月間ページで“見える化”する読書ログと創作ログのつくり方」
デジタルプランナーのマンスリーページ(月間カレンダー)に、読んだ本の表紙や、作った洋服の写真を貼り付けて記録する「**ビジュアルログ**」の手法を紹介します。
文字だけでなく写真で記録を残すことで、「視覚的な振り返り」が楽しくなり、モチベーションにも繋がります。
空間的な配置で記憶に残る、アナログ手帳のような感覚をデジタルでも再現する方法です。
また、アナログの手書きメモをどのようにデジタル(GoodnotesやObsidian)に取り込み、活用しているかというワークフローについてもお話しします。
- 読書記録や趣味のログを楽しく残したい
- 手書きメモとデジタル管理のバランスに悩んでいる
- マンスリーページをもっと活用したい
そんな方におすすめの内容です。
という感じで、今回興味深いのはiPadを「手書きノート」のようにアナログ的な手法で使いつつ、同時にデジタルの便利さも享受してやろう、という非常に欲張りなことを実現する方法である、ということ。
ごりゅごは、2024年にものすごく一生懸命手書きの可能性を探り、こういう記録に関してはObsidianとDayOne、あとは写真アプリがあればそれでいいや、という結論に到達しました。
ただ、おそらくナレッジスタックをご覧いただいている方の多くは、はるなさんのこの手法にもけっこう興味を持っていただけるんじゃないかな、と感じています。
たとえば ↑ の画像。こういうのは、紙の手帳で実現するのはまあまあコストがかかる(時間と手間、道具がけっこうたくさん必要)んですが、デジタルならば圧倒的に手軽に便利にこんなのが作れる。
また、細かなレベルでいうとこれ(手書きの)デイリーノートにもリンクするようになっていて、該当の日付をタップすれば、その感想なんかにもジャンプできる、という仕組みが加わっています。
そういう「仕組み」「見せ方の工夫」をうまく身に付ければ、いわゆる「お絵描きのセンスがない」と感じる人でも、かなりいい感じのステキノートが作れるようになる。
結局のところこういうのって、大事なのはいかに楽しめるか、なんですよ。
で、楽しめない理由の多くは「いい感じにならないから」
逆に言えば、いい感じの方法、手法を身に付ければ、かなり高い確率で楽しんで継続ができるようになるはず。
そういう意味で、こういう「ステキノートが作りたい」という方にはきっと役に立つセミナーになるのではないかと思います。
リアルタイムのセミナーは、どなたでもご参加いただけます。
お時間あれば、是非ご参加ください。
開催日:2月21日(土)
時間:10:00〜11:30(10分前の9:50頃から入室できるようにします)
Zoom ミーティングに参加するミーティング ID: 890 9257 1489
パスコード: 2602


