ナレッジスタック

ChatGPTでプログラミングが独学できるようにする

📮ナレッジスタックセミナー008への招待

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goryugo
3月 27, 2023
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次回ナレッジスタックセミナーの開催日は4月1日(土)。「ChatGPTでプログラミング独学」をテーマにしてZoom上で話します。翌日には、前回に続き「独学会」も開催します。

9月からセミナーの毎月開催をはじめて、当初懸念していた「ネタ切れ」に関しては、どうやら大丈夫っぽい、というようなことはわかってきました。ただ、1つ問題だと感じているのが毎回のセミナーが「長い」ということ。

これは、セミナーで話している自分の物理的な負荷もそうなんですが、同時におそらく聞いてもらう側にとっても、毎度この頻度で2時間というのは負荷が高いのでは、と感じています。

たとえば動画をアーカイブで見てもらうにしても、短い方が振り返るのも簡単です。また、今はアーカイブを翌日に配信していますが、この辺りの処理にもけっこうな時間がかかり、結果的に寝るのが遅くなり、生活サイクルが乱れてよくない、という問題もあります。

これらの問題は、どちらも「短くする」ことで大きく改善できるはず。という理由で、今回からセミナーは60分で密度高く終わらせて、もっと詳しく聞きたいことがあるとか、聞いた話を実践しようと思ったときのために翌日集まる機会を設ける、という形式にします。

前回の「集まって各自やりたいと思ってたことをやる会」は、自分の想定以上に好評だったし、自分的にも充実した印象です。他の人の質問に答えて役に立てた嬉しさもあったし、自分が面倒だと思っていた事務作業が進められた嬉しさもありました。

ということで、当面しばらくはこの「土曜:セミナー、日曜:自習(もちろんどちらかだけでも歓迎)」というフォーマットでやっていこうと思います。

自分でセミナーを開催しといてこういうのはなんですが、やっぱり「セミナーを聞くだけでは意味がない」んです。聞くだけじゃなくて、実践しないといけない。試してみないといけない。そういう時間が月に1〜2時間存在するだけでも、将来的には大きな差になって返ってきます。

他人がそういう機会を作れば、多少なりともそこに「強制力」が生まれます。それをうまく、自分のコントロールに活用する。そしてこれはごりゅごが提供できる「価値」の1つだと考えます。他人が決めたことををうまく「やる気トリガー」にしてしまうのです。

こうした「自習」へ定期的に参加することが習慣になると、そこから派生して「なにかやりたいことがあったらその時間にやろう」という計画も立てることが出来ます。「いつかやりたい」という曖昧な目標を「この日に進める」という明確なものに得られる。

やりたいけどやれない。やりたくないけどやらなければならないと思う。やっといた方がいいけどやれない。そういうことをある程度確実にやれる機会が作られる。これは、中期で計画を立てて実行していく上で、けっこう心強いものになってくれます。

ということで、4月1日のセミナーと、翌日の「独学時間」のご参加、お待ちして小沼す。セミナーでは、以下のようなことを目標にしています。


大目標

  • ChatGPTの「コツ」を理解する

    • 「慣れ親しむ」ことが重要

    • 目的があるといい→プログラミング

    • ついでにプログラミングにも慣れ親しむ


中目標

  • プログラミング本を買って読もうと思えること

    • なにを学んだらいいかわからない

    • なにを買ったらいいかわからない

    • なにを知れば「できるようになるか」イメージできるようにする


当日の目標

  • ChatGPTに「いい感じ」の質問ができるようになること

    • ChatGPTでプログラミングとはなにを意味するのか

    • 「こういうことできるかも」と思えるようになること

    • どんな聴き方をすればいいのかイメージできるようにすること

    • 最初に「どんな準備」が必要か

参加用URL

ナレッジスタック有料会員の方は、以下のZoom参加用のURLよりご参加いただけます。開催直前には、Substackアプリのチャット機能でもURLをお送りします。

開催日時:4月1日21時〜22時

内容:ChatGPTを使ってプログラミングに手を出せるようにする(プレゼンテーション及びデモンストレーション)

トピック: ナレッジスタックセミナー第8回

時間: 2023年4月1日 09:00 PM 大阪、札幌、東京

Zoomミーティングに参加する

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