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1年のテーマを決めて適切な間隔でテーマを振り返る

💎毎日振り返るのは多すぎるが月一では少なすぎる場合にどうするか

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goryugo
1月 28, 2025
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『アトミック・シンキング』実践セミナー029で話した、今年のテーマについての話題です。

セミナーの中で「1月の1ヶ月くらいを使って今年のテーマというやつを考えるといいよ」という話をしていましたが、ごりゅご自身の今年のテーマをどういうものにしたのか、というのを簡単にまとめて、ついでにそれを選んだ理由、思い出す工夫などについて語りたいと思います。

まず具体的に、ごりゅごは今年のテーマをどういうものにしたのか。

2025年のテーマは「手を動かして、形にする」というフレーズにしました。

2024年のテーマは「身体化」だったので、イメージとしてはそこから一歩進んで、ただ身体を使うだけじゃなくて、身体を使って「形にする」というところまでもっていくことを目的とすることで、一つステップを進められるのではないか、と考えています。

わりと重要だと思っているのが「完成させる」ではなくて「形にする」という言い方にしていることです。(はるなさんにアドバイスしてもらった)

「完成させる」という言い方をしてしまうと、完全な、隙のない、きちんと仕上がったものを作らねばならない、みたいな印象を受けてしまいますが、形にする、という言い方であればそれは「試作品」でもオーケーなわけです。

こういうテーマを思いついたことで、このテーマから派生して、色々とアイデア、やりたいことが生まれてきています。

それはまあおいおい「形にする」ことができたら発表していけばいいのかな、とは思っています。


あとはちょっとおまけ的なものというか、実際にObsidianの中でこの「テーマ」というのをどうやって扱っているのか、という話。

まず、テーマのノートは以下の画像のように一つのノートを作り、タイトルと本文を付けています。

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