ナレッジスタック

Logseqでの作業日誌の残し方

🤔💭002 アウトラインで残す作業記録は一覧性が高い

goryugoのアバター
goryugo
9月 15, 2022
∙ 有料

ATOM001 ノートをアトミックにして保存する実践例 のつづきです。

LogseqやDayOne、Obsidianに具体的にどういう形でどういうノートを残しているのか。「アトミックノート作りの前段階」としてそれぞれ順番に紹介しようと思っているんですが、たぶん一番多くの人に役に立つのがLogseqに作業日誌を残す、という方法です。

ノート型のリンクツールはいろいろありますが、作業日誌を残すという用途においては、ObsidianよりもScrapboxよりもLogseqが向いています。(LogseqとRoam Researchは「ほぼ同じ機能」なので、今回の話はLogseqをRoam Researchに置き換えても通じる)

アウトラインで残す作業記録は一覧性が高い

Logseqが作業日誌に向いている一番の理由は「リンク」したものの一覧性の高さ。Logseqでは、特定の単語を[[リンク]]で囲むことで新しいページが作られます。そして、そのページの一番下に、同じ[[リンク]]を含むノートが一覧でずらっと並びます。

たとえばこれは、ナレッジスタックの作業日誌の最下部。(ksという略語を割当てている)

Logseqの「デイリーページ」には、このような形で記録を残しています。

Userのアバター

このポストを、goryugoのご厚意で無料のまま読み進めることができます

または有料登録を購入する
© 2026 五藤隆介@goryugo · プライバシー ∙ 利用規約 ∙ 回収に関するお知らせ
Substackを始めるAppを入手
Substackは、優れたカルチャーが集まる場所です