ナレッジスタック

アナログの置き換えとはちがう「本当のデジタルGTD」の実践方法

📮ナレッジスタックセミナー006への招待

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goryugo
2月 01, 2023
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次回ナレッジスタックセミナーの開催日は2月4日(土)。「ノートの振り返り」をテーマにしてZoom上で話します。

具体的には、Obsidianを使って「どんなノートを」「なぜ振り返るのか」「いつ振り返るのか」「どのように振り返るのか」を、ごりゅごが実際に使っているノートをモザイクや伏せ字なしでストレートに実例としてお見せします。

前回の「デイリーノートの話」では「振り返りができるようなノートの作り方」の話をしましたが、今回は「振り返りができるようにしたノートを実際にどうやって振り返るのか」というのがメインテーマです。

前回→ 『アトミック・シンキング』実践セミナー5動画アーカイブ

今回のセミナー前半はその概念的な話として、ノートの振り返りの重要性や、具体的にどんなノートを振り返りするのかについてまとめます。

そして後半は、その基本ルールに基づいた具体的な運用方法。Obsidianのプラグイン「Spaced Repetition」の仕組みを解説した上で、それを使って「あらゆるものごと」の整理に使っていこう、という話をします。

この機会に「間隔学習」の素晴らしさと、その仕組みを使った「ノート整理への応用」についてもあらためて整理してお伝えできればと考えています。

今回話すことをまとめていて、現在の自分にとってノートの振り返りはタスクの実行とごく自然につながっている、ということを改めて実感しました。

この仕組みは、現状「間隔学習」という仕組みをベースにした手法という説明の仕方しかできないんですが、ごりゅごがやっていることは「デジタルシステムを上手に活用した」「インボックス・いつかやりたいこと」を管理する方法です。ものすごく大きな話をするのであれば、これは「(紙でやってたことをデジタルに置き換えただけとは違う)本当の意味でデジタル時代に即した、新しいGTDの実践方法」みたいなものだと思ってます。

以前、Obsidianに破綻しないGTDインボックスの仕組みを作るという記事でもまとめたんですが、この概念をどうにかもっとわかりやすく説明したい、という思いがあります。それをどうにか伝えられるようにする、というのも今回の大きな目的の1つです。

そんな「振り返りの方法」について、今回は新たな試みとして「図解」も織り交ぜながら話をしていきたいと考えています。

参加方法

ナレッジスタック有料会員の方は、以下のZoom参加用のURLよりご参加いただけます。開催直前には、Substackアプリのチャット機能でもURLをお送りします。

開催日時:2月4日21時〜23時

内容:Obsidianを使ったノートの振り返り方法の紹介(プレゼンテーション及びObsidianでのデモンストレーション)

注意事項:Obsidian以外のツールでも大きな部分では応用可能な内容ですが、他のツールでの実践方法についてはサポート外です。

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