記録迷子にならないデイリーノートシステムで思考を整理する
シンプルな記録がもたらす、大きなメリット
👋 こんにちは、はるなです。
普段は✉️ iPad WorkersというiPad特化型のニュースレターを配信しています。五藤隆介(ごりゅご)さんの妻です。
ナレッジスタックへの2回目の寄稿記事です。前回は、私がどのようにObsidianを使用しているのか?Obsidianの画面構成を中心に紹介しました。
今日は、もう少し詳しく「私がObsidianにどんなことを書いているのか」を紹介します。
デイリーノートシステムを基盤にしています。
📖 記録迷子にならないデイリーノートシステム
紙の手帳を使っていた頃から、私はデイリーノートシステムを愛用しています。さかのぼると2008年頃からデイリーノートシステムを使っているようなので、もう15年以上経ちます。
デジタル・アナログ問わず、日付ごとに書く場所が用意されているものをまとめて「デイリーノートシステム」と呼んでいて、1日分の記録を簡単に残せるノートシステムのことです。
デイリーノートシステムの一番の魅力は、記録を残す場所が明確で、振り返りが簡単になるところです。
どこに記録すればいいかな?と迷うことがありません。どこに書くべきか考えることが小さなストレスとなり、そのことが原因で記録がうまく続かない人も多いはずです。
デイリーノートについて詳しく知りたい方は、ナレッジスタックの過去記事がたくさんあります。
🗒️ デイリーノートに何を書いているのか
私のデイリーノートのルールは、シンプルに「今日のノート」に、その日にやったことや考えたことを書くだけです。プライベートも仕事も特に分けていません。



