『アトミック・シンキング』実践セミナーの動画アーカイブです。
今回のテーマは「ObsidianとZettelkasten」についてです。
これまでのセミナーの一覧は、こちからから確認できます。
→📋ナレッジスタックセミナー - Obsidian Publish
以下、当日の資料をそのまま添付します。
はじめに
今日のテーマ:「書いて考える力を”練習”する」
毎日ノートを書いても、なぜか上達しない悩み
書くだけで終わって、役に立った試しがないという現実
ツールの知識だけでなく「練習のやり方」にも注目する(バランスが大事)
目標
ノート、ツールの使い方も「練習」できるものと捉えられるようになる
「練習」をポジティブで楽しいものと考えるようにする
今日から「ひとつのこと」を練習する
全体像
1️⃣ なぜ「練習」が重要なのか
2️⃣ 実践的な練習方法
3️⃣ 発展的な練習方法
4️⃣ 練習をより効果的にする方法
5️⃣ まとめと質疑応答
なぜ「練習」が重要なのか
「思ったことを書く」ためには「練習」が必要
「思ったこと」は文字ではない
脳内信号を文字に変換する必要がある
この信号はこうかな?違うかな?
練習で「よりよい文字化」ができる
私たちは「書くこと」を十分に練習していない
書き写すことは十分に練習した
「オトナにウケる文章」ばかり書かされてきた
本当の意味で「思ったこと」は書いてきていない
ほとんどが規範に縛られている
「思ったこと」を文字にして書き記すというのは「とても複雑で高度な行為」である。
(もちろんいきなりできる天才もいるが)多くの人は「練習」すべきだし「練習」すれば上達する。
簡単(に見える)ことをバカにしてはいけない。
「基礎」とはあらゆることに応用できるからこそ基礎と呼ばれる。
練習論
急がない
速くやらない
早く進もうとしない
簡単なことをやる
難しいことをやらない
複数のことをやらない
無意識まで続ける
疲れたらやらない
「間違える」のは一番よくない
長時間やらない
長くやってたら疲れる
疲れると間違えやすくなる
間違った方法を「覚えてしまう」おそれ
ポイント
闇雲にやらない
短時間で集中する
正しいフォーム
この「楽器の練習方法」のポイントを、Obsidian、書いて考える技術(アトミックシンキング)に応用する。
闇雲にノートを作る → ゴミノートの山
長時間ダラダラやる → 継続困難(毎日長時間の確保はできない)
書き散らかした文章 → あとで読んでも分からない
~10:15
実践的練習方法
では、具体的にどうやって「練習」をするのか。
「アトミック・シンキング実践ワークシート」に書いてあることを前提にした練習方法。
それぞれに「目的」「目標」を持つことが重要。
ステップ1:睡眠時間と食べたものを記録する
最初の練習:「書くことの習慣化」
書くこと:睡眠時間と、食べたもの
誰でも、何も考えずに書ける「事実」
目的:考える前に、まず「書く」習慣
書くことを「当たり前」にすること










