NotebookLM×Goodnotesで作るプレゼン資料作成術
📮5月16日(土)10:00〜11:30
ごりゅごのパートナーはるなさんの5月のセミナーの案内です。
197:AI時代のプレゼン資料作成術 - by はるな👠iPad Worker
5月のテーマは「AI時代のプレゼン資料作成術」
NotebookLMを使ったスライド生成と、Goodnotesでの切り貼り編集、そしてiPadの手書きを組み合わせたプレゼン資料の作り方を紹介します。
AIで「スライドガチャ」を何度も回して、いいとこ取りで1つの資料にまとめていく手法です。完成した資料はセミナー中にApple Pencilで書き込みながら使います。
- NotebookLMへの素材の渡し方と、理想のスライドに近づけるコツ
- 複数回生成して「いいとこ取り」する方法
- Goodnotesでの切り貼り・仕上げテクニック
- AIと人間の役割分担の考え方
そんな内容のセミナーです。
ごりゅごの場合、セミナーでは意図的にObsidianしか使わないようにしているので、スライドを作ることはありません。
ただ、はるなさんのセミナーは、資料の作り方も、セミナーでの見せ方も、面白いことが多い。
まず作る方。
NotebookLMにニュースレターの原稿やメモを渡してスライドを作る。そこに「スライドガチャ」を組み合せて、レア度の高いもの(質の良いスライド)だけを合体させるというのはなかなか斬新。
そして、セミナーの見せ方という観点。
ずっと前から晴菜さんのセミナーでは画面共有を使わず「iPadを触っているところを俯瞰で見せる」ことをやっていました。
そして前回はそれに加えて「資料に直で書き込みをする」という、ある意味で古典的で、現代では逆に新鮮に感じる方法を採用。
AIで見栄えの良いスライドが簡単に作れる時代だからこそ、セミナー当日にiPadで手書きしながら話す「ライブ感」に価値が出てくる。(そして、はるなさんの「手描きが得意」という能力も活かせる)
このあたりの話は、プレゼンに限らず、いろんな場面で通じる考え方だと思います。
iPadでプレゼン資料を作りたい方、AIを使った資料作成に興味がある方には、きっと参考になるセミナーです。そして、そういう観点を超えて「ひとと違う見せ方」を学ぶという観点でも参考になることは多いはず!
リアルタイムのセミナーは、どなたでもご参加いただけます。
お時間あれば、是非ご参加ください。
開催日:5月16日(土)
時間:10:00〜11:30(10分前の9:50頃から入室できるようにします)
ミーティング ID: 824 6939 5072
パスコード: 828391
参考記事
前回のiPadセミナー告知。Goodnotes×デジタルプランナーの活用例
手書きとデジタルの融合というテーマが今回のプレゼン手法と通じる
iPad派とObsidian派の違いに興味がある読者向け


