ノートに紙を貼る習慣が少し進化した
📅トラベラーズノート+箸袋で遊ぶ
2023年10月、ノートに紙を貼る習慣をはじめたころから、ごりゅごの新しい手帳ライフが始まりました。
これをきっかけに「手を使ってなにかを描く」ことへの興味が深まり、勢いでお絵かきの練習を開始したのが、2024年の3〜4月ごろ。
ここ最近は、水彩絵の具を使って絵を描くことは少なくなってきているんですが、手帳に絵を書くことは今も楽しく継続できています。(無理せず、絵を描くことが日常にいい感じに溶け込んだ)
たぶん、今でも大きな意味での「お絵描き」的なものは好きで、今は絵の具を使うことのかわりに「貼る」遊びが楽しくなってきている。だから今は絵の具に熱意を向けられていないのかな、と思っています。
個人的にこの貼る遊びというやつは、特にトラベラーズノートとの相性がよいものだと思ってて、なんだかんだトラベラーズノートが好きなごりゅごにとっては、これまた「お絵描きよりこっちを優先する理由」になってる気がします。
箸袋を集めるのが楽しい
ノートに紙を貼る習慣をはじめたばかりのころは、なにか思い出に残りそうな紙を、ただそのままノートに貼るだけでした。
とはいえ、そこからお絵描きの経験を経たごりゅごは美的能力において、大きな進歩をしています。
ただ紙をノートに貼るだけでは飽き足らず、新しいテーマとして「箸袋集め」というやつを思いついたのです。
きっかけは、親族一同での旅行でした。
たまたま泊まったホテルのレストラン。そこにあった箸袋のデザイン性が非常に高く、息子をノート仲間に引き込むために「これ家に持って帰ってノートに貼ろうぜ」って話で盛り上がったのです。
すごい偶然なんですが、箸袋のサイズってトラベラーズノートとめっちゃ相性がいいんですよ。
1ページに2つ貼ると、だいたいどんな箸袋もぴったりきれいに収まる。ちょっとだけできる余白に日付や感想を書いてもいいし、逆になにも書いてなくても特に気にならないちょうどよさ。綺麗に収まる。
なんと、トラベラーズノートとは、箸袋集めに最適化されたサイズのノートだったのです。
「箸袋と出会ったら持って帰って貼る」
これは、ルールとしても非常にシンプルでわかりやすいです。さらに言えば、箸袋を貼るだけであれば「お絵かきセンス」も必要ない。
トラベラーズノートというノート自体は、他のノートと比較すれば決して安くない(1冊330円)けど、それでも子供でも大人でもお小遣いで気楽に楽しめる程度の価格です。(息子に革カバーもあげようと思ったが、いらないと言われた。息子はノート単体で利用している)
最近は、父にもこの趣味をオススメしてトラベラーズノートをプレゼントし、現在は親子3世代でノート自慢大会ができるようなりました。
この習慣を始めてから気がついたんですが、お店で箸袋を提供してくれてるところって案外少なかったりするんですよね。半分くらいのお店は再利用可能な箸を使ってるイメージ。
ただ、箸袋があるところは、やっぱりそれなりにデザインにこだわっているところが多い。たかが箸袋1つでも、これだけ新しい発見がある。
そうした発見自体も楽しいし、なによりも子供とお出かけした時のお店に箸袋があれば「この店箸袋あるぞ!」とそれだけで盛り上がれる。
そういう意味で、非常にシンプルで楽しみやすい、けっこう万人にオススメできる遊びです。この前旅行に行ってきた息子は、1人でもきちんと箸袋を忘れず持って帰ってくるようにまで成長しています!



