外的な影響を再開や復活のきっかけにする
🔧ワークシートのアップデートと今後の方針確認など
アトミック・シンキング実践ワークシートをアップデートしました。
ご購入いただいた方には、同じ内容のメールと、ダウンロード用のリンクをお送りしています。noteで購入いただいた方には、末尾にアップデート分が追記されていますので、そちらをご確認ください。
更新のメールが届いていないという方は、このメールへの返信やDiscordのDMなどでご連絡ください。個別に対応させていただきます。
今回も「このアップデートの説明だってコンテンツとして楽しめるよね」と考えて、アップデートの本文をメルマガ(ニュースレター)に転用しています。
今回のアップデートのメインテーマは「長く快適に使うためにだいじなこと」です。
ごりゅごが、ただのテキストファイルではないデジタルのノートツールを使い続けて、かれこれ15〜20年くらいになります。
これまでの自分の経験として、デジタルのノートって、使いはじめてから数年くらいならば「なんとでもなる」んですよ。
多少ノートが増えてきたとしても、まだある程度は覚えているし、ちょっとくらい邪魔なノート、不要なノートがあったとしても、まだゴミで埋め尽くされるという印象にはなりにくい。
問題は、そこから先。5年、10年とノートをきちんと資産として「積み上げていく」ことを考えたとき、ぜひとも身に付けておきたいことが、たくさんあるんです。
具体的には「きちんとわかりやすいタイトルをつける」ことと「タイトルでノートを探すこと」
そして、そもそもの大前提として、あらゆるメモは基本的にデイリーノートに書いておくようにすること。
文字にすると「それだけのこと」なんですが、それをなんとか多角的に、ボリュームを持たせて説得力を高めようと奮闘しているのが、今回のアップデートで追加した文章です。
結局のところ「だいじなこと」は、細かなテクニックうんぬんではなく、シンプルなことを徹底して、少しずつ「無意識にできてしまうこと」を増やしていくこと。
このワークシートの展開のペースもめっっっっっちゃゆっくりにしているのは、ただごりゅごがアップデートするのが遅いのではなく、5年先、10年先を見据えて、ゆっくりしか進められないようにしているから。
そういえば最近Obsidianをあんまり使ってないな、という方も、アップデートという機会があれば、もう一回使ってみようかなと思えるかもしれません。
習慣化とか継続というのは、とても難しいものです。でも、別に「やめてない。休んでただけ」と思って、何回でも復活させればいい。
今回のようなアップデートという外的な要因を、是非「継続」「再開」のきっかけにしていただければと思っています。
そういう、再開のきっかけを作るところまでを含めて「計算されたアップデート」を行っているのです!
急がず焦らず、楽しくデジタルノートと付き合っていきましょう。

