生成AIと「作る」が(自分の中で)始まった
📅2026年1月の振り返り
2026年1月の振り返りです。
生成AIと「作る」熱狂
今月は、とにかく生成AIが楽しすぎて、ひたすらなにかを「作る」ことに熱中していた印象の一ヶ月でした。自分が欲しいプラグインを3つも作ることができてしまったというのは、もう嬉しくて仕方ないし、数年前までは考えもしなかった世界。とにかくこれが1月最大の変化だった感じがします。(超楽しかったがゆえに、熱中しすぎて、かなり疲れた)
テーマの多層化:コストと効率
このことは、ごりゅごの今年のテーマである「コストをかける」的な観点でも振り返りができます。
この観点で言うと、1月は昔作ったテーマの「ゆっくり、丁寧に、少しずつ効率を上げる」と組み合わせて「コストをかけてゆっくり環境の整備をした一ヶ月」だったと言えるかもしれません。
こういう風に、少しずつテーマが組み合わさってきて、多層的に自分の考え方が変わってくるのが「テーマ決め」の面白いところなんじゃないかな、ってことも思います。
環境整備:キーボードへの回帰
また、1月31日には、新しいキーボードが手元に届き、今現在はこの「キーボードの最適化」にめっちゃ力を入れているところです。
これも、手軽に実現できることがめっちゃ増えて、どうやって設定したら便利になるのか、ってのを考えて、ここ数日はずっとそのことばかりをやっている日々。
とにかく今年は「21世紀第2クオーターの最初の年」という意識を持って、これから25年先のことまで考えていろいろなことをやっていく。ひとまずは、3ヶ月くらいかけて今ある環境の整備に力を入れていく予定です。
そういえばキーボードに熱中して忘れてたけど、1月は「Obsidianの中身・構造の整理」とかもやってたな……これも2月にちゃんと整備したい。
キー配列の見直しも、Obsidianの構造整備も、プラグイン作りも、全部まだ終わってない状態ではあるんだけど、とにかくどれも「生成AIと一緒にやってること」ばかりで、そういう意味では今年は自分にとって「生成AIと何かを作る元年」という見方も出来るのかも。
新プロジェクト:「あなたのためのObsidian」
後はもうひとつ、少し前からやりたいと思っていた「Obsidianを教えさせてくださいプロジェクト」
これを始められたのが1月の一番の成果かもしれません。
ナレッジスタックでは、基本的に「ごりゅごのObsidianの使い方」の話しか書けません。それが「自分に出来ること」だし、そのこと自体は全然悪いことじゃないと思っているんですが、最近はもっと「いろんな人に役立つObsidianの使い方」という範囲まで自分の活動を広げていきたいと思うようになりました。
そうすると、この「教える」ことによって、めっちゃいろんな人に役に立てるはずなんです。
まずごりゅごは、誰かに教えさせてもらう、という経験をすることで、自分以外の人に「こうやって使ったらいいんじゃない」というのを提案させてもらえる。これによってごりゅごはいろんな人の使い方を知ることが出来るし、何回か提案させてもらうことで、広く有効な方法というのもいろいろなパターンから学ぶことができる。
教えてもらう側の人に対しては、超個別の対応が出来るので、ただ記事を読むだけに比べれば、圧倒的に「その人に向けたコンテンツ」として役立ててもらえるはず(ここは、そう信じるしかない)
そしてさらに、このコンテンツはあくまでも「ジンさんに向けたもの」ではあるんだけど、全員ではないにしてもけっこういろんな人にもここで紹介したテクニックというのは役立てていただけるんじゃないかと思うんですよね。
つまり結局これは、ごりゅごだけでなくいろんな人にメリットがあるシリーズになるはず!
そう考えると、こうやってリアルなノートを見せていただいて、それを「教える」ことをさせてもらえるのは大変ありがたいことです。
ジンさんありがとうございます。
また、今後この(ごりゅごに無理のない範囲で)いろいろな人を対象にして継続していきたいな、とも思っています。
お互いある程度人となりがわかっていると企画を進めやすいので、興味がある人は一度オフ会にご参加ください。
コメント欄に、Obsidianを教えてもらうの興味ある、とか書いていただけば、オフ会の時にその辺のことも相談させていただきます。

