ナレッジスタックセミナー第48回のアーカイブです。
今回のテーマは「きちんと中身を理解して自分のものにするための生成AI読書メモ術」。AIに本を要約させて早く読み終えるためではなく、本を読みながら気になったことを話し、質問し、後から辿れる読書メモと自分の主張のノートへ育てる方法を、実際のObsidianとCodexの画面で見せました。
手が本で塞がっているとき、文字を打ってメモを作るのは難しい。音声でAIへ話せるようになると、読んだ箇所をその場で残し、分からないことを掘り、関連する知識も探せます。楽に速く終える方法ではありませんが、読んだ内容にもう一度時間を使い、自分の言葉にするための方法です。
読書メモスキルだけでも、読んだことを話し、問いを残すところは始められます。その記録をアトミックノートにし、あとから組み合わせて自分の考えへ育てるところまで進めたい人には、理論・練習用のObsidian保管庫・AI用設定をまとめたアトミックシンキング Author's Cutがあります。今回配布する読書メモスキルを、単発のメモで終わらせずに使い続けるための土台として使えます。
セミナー目次
生成AI読書メモ術は「時短」ではなく、読む負荷を下げて深く学ぶ方法
本を開いたまま話せる、音声の対話モード
読んだ内容を話し、AIに読書メモとして整理させるデモ
質問して周辺知識を掘り、1枚のアトミックノートにする
走り書き・読書メモ・アトミックノートの三層
読書メモスキルの配布と、スキルを育てる話
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有料会員特典: 生成AI読書メモ術
このセミナーで実演した、読書中にAIへ話して読書メモを残すためのスキル一式です。
README.md と SKILL.md をAIへ渡し、自分の読書メモに合わせて使ってください。
今回の読書メモスキルはこちら
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セミナー構成
1. 読書を速く終わらせず、内容を自分のものにする
AIに要約だけを任せる読書術とは逆に、まず自分で読む。そのあとで、読んだ箇所を話して記録し、分からないことを質問し、もう一度時間を使ってノートにする。効果は個人の実感であって科学的に証明されたものではないが、読むだけで終えるより内容に関わる時間を増やせる。









