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デイリーノートは人間が書く(人間の聖域を残す)

🪄Obsidianの全技術15

動画を編集して、文字起こしして、要約を作って、前後の文章を足して、配信日を決めて予約投稿する。全部大した負荷じゃないのに、まとめると結構きつい。こういう小さなことを「精神力でこなしている」ことで、本質的なことにエネルギーを注げない。

そういう状態を解決するために「ALPs for Work」と名付けたMOCベースの仕事管理の方法を考えました。(この名前は、収録語に考えた)

Obsidianの全技術、第15回は「LLRとALPs」。自作プラグインLLRで記録を残し、ALPs管理ノートで繰り返しタスクの手順書をAIと一緒に作り込む。収録日は固定だけど編集日は自由。複雑なタスクの、細かなニュアンスまで含めた手順書を整備して、認知負荷を下げながら仕事を回す実験の経過を共有します。

そしてまたこの経験を通じて「デイリーノートとそれ以外のノート」の使い方についても新しい発見が生まれました。

「デイリーノートは人間しか書かない(AIに触らせない)」と同時に、それ以外は積極的にAIに関与させる。(例外:ニュースレター原稿)

こういう切り分けをすることで、AIとの棲み分けも、かなりシンプルに分類ができるるようになってきました。

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セミナー構成

1. LLRと繰り返しタスクの悩み

時間: 00:00:00 ~ 00:04:50

LLRプラグインを1ヶ月使い込んで見えてきた次の課題は「繰り返しタスクをどう回すか」。動画配信のような手順の多い仕事は、精神力でこなしている人が大半だが、手順書をObsidianのノートとして整備し、AIと組み合わせれば認知負荷を大幅に下げられるのではないか。収録日は固定だが編集や文字起こしは「好きな日にやればいい」タスク。そのニュアンスまで含めた手順書を作ることが鍵になる。

2. ALPs管理ノートの設計思想

時間: 00:04:50 ~ 00:12:28

実際に作り始めた管理ノート(ALPs)を画面共有で紹介。カレンダー(日付確定イベント)と作業待ち(期日に間に合えばOK)を分けている理由、ファーストビューにやるべきことがパッと見えることの重要性、AIに何度も「短くしろ」と言わないと長文にされる問題。仕事の手順書を作りながら「手順書の作り方の手順書」を同時に整理する3段階のメタ構造を、最近のAIはきちんと理解してくれるようになった。

3. AIと仕事をするためのマネジメント

時間: 00:12:28 ~ 00:22:08

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