生成AIに「タスクリスト」と言えば、チェックボックスを入れてくる。「秘書」と呼べば、指示を待って動かない。AIは一般的な言葉を見た瞬間に、訓練データの平均的な振る舞いに戻ってしまいます。
ところが「ALPs」という造語を教えると、知らない名前だから説明書を読もうとする。「番頭」と呼ぶと、自分で判断して動き始める。今回のObsidianの全技術は、ごりゅごが普段使っている画面をそのまま映しながら、ALPs(AI Linked Project notes)とLLR(Live Life Recording)の実例を紹介する回です。
計画ノートに物語文で今日の予定を書かせると見落としが減る。Daily NoteのAI記録はSQLiteに分離する。日々のタスクに一行のサブコメントを付けさせると、何をすればいいか考えずに済む。緻密にリマインダを並べるほど、認知の負荷は下がる。
10年間の記録習慣と生成AIを組み合わせたら、こうなりました。
動画の目次
ALPsの実画面 — 仕事のノートとAIの毎朝の計画を見せる
AIの記録はSQLiteへ、Daily Noteは人間が書く
AIが知らない名前を付けると手を抜かなくなる
アトミックノートでAIの文章品質を矯正する
LLRプラグインが10年間やりたかったことを実現した
緻密にリマインダを並べると考えずに動ける
これまでのシリーズはこちらからご覧いただけます。
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