Antigravityの基本と非エンジニアの活用事例
📮ナレッジスタックセミナー042への招待
2月のナレッジスタックセミナーは、2月7日(土)10時から開催します。今回は「Antigravityの基本」「プログラムではない観点でのAntigravityの使い方」がテーマです。
Obsidianプラグインをアップデートして新しいプラグイン2つ作りました
また、以前の記事でも触れましたが、Antigravityは「何かを作る目的」において現在最強のツールだと感じています。
上記記事でも紹介していますが、ローカルファイルを処理できる生成AIとして、今のところ一番人にお勧めしたい、一番気に入っているのがGoogleのAntigravityです。
これまでにセミナーではローカルファイルを扱える生成AIとしてCursorとGemini CLIを紹介してきました。どちらも十分に便利だし、役に立つツールだと思いますが、Cursorは「有料じゃないと事実上使えない」こと。Gemini CLIは「なんだかんだ設定がむずかしい」ということ。
それに比べると、Antigravityは「ソフトのダウンロードができればとりあえず使える」ということと「とりあえず無料で一定以上試せる」というのが強み。
ちょう簡単に言えば「Obsidianと一緒に使うならAntigravityはめっちゃいいことが多い」というのがまず一つの結論。
とは言え、Obsidianのデータを生成AIが読み書きできるようになるとどんないいことがあるのか、というのは想像しづらいかもしれません。
そこで今回は、ごりゅごが「執筆」で実際に使っているAntigravityの使い方の実例を紹介しつつ、Antigravityの利用における「スキル」「ルール」「ワークフロー」という3つの概念の紹介。
そして最後に、Antigravity利用の上で最も重要な「エージェントマネージャー」(エージェントモードではない)という概念の説明。
Antigravityは「個人の貢献(Editor)」と「エンジニアリング管理(Agent Manager)」を明確に分離するインターフェースを持っています。コードを書くことよりも、AIエージェントを管理・統率することに主眼を置いた、新しい役割です。
ここまでできたらいいな、と思っています。
正直、めっちゃボリュームが多いです。場合によっては2回にわけてのセミナーになるかもしれません。その際はご了承ください。
概要と今回のポイント
セミナーでは、以下のようなことをお話しする予定です。
Antigravityの立ち位置: Cursor(課金の壁)やGemini CLI(技術の壁)と比較した、「第3の選択肢」としての魅力。
3つの構成要素: Antigravityを使いこなすための「スキル」「ルール」「ワークフロー」の全体像。
Agent Managerという働き方: AIに指示するのではなく、AIという部下を「管理」する新しいマネジメント手法について。
Obsidian連携: ローカルファイルを読み書きできると、執筆体験がどう変わるのか。
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