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Antigravityのバイブコーディングで作った3つのプラグイン

🪄Obsidianの全技術11

Obsidianを「スマホで上手く使う」ための設定のコツから続くObsidianシリーズ第11回です。

今回は少し趣向を変えて、ごりゅご自身が開発した「3つの自作プラグイン」を紹介します。
単に「こんなの作ったよ」という自慢ではありません。「欲しい機能がないなら、AIに作らせればいい」——そんなVibe Codingの実践例として、皆さんの環境構築やプラグイン開発のヒントにしてもらうことが目的です。

「自分ならもっとこうする」「このアイデアは使えるかも」——そんな視点で、自分好みの環境を極めるためのきっかけにしてください。


Vibe Codingの実践ガイド

「Antigravity」を使えば、プログラムの知識がなくても自分専用のプラグインを作れます。
導入から実践までのロードマップはこちらの記事で解説しています。


今後は、こちらからより詳しくアーカイブ一覧が見られるように整備していきます。

ナレッジスタックポータル

今回から、記事最下部にタイムスタンプ付きの要約リンク(見出しクリックで該当箇所へ移動)も追加しました。振り返りなどの際にはこちらもご活用ください。

1. Substack Copy: 画像付きで記事をペースト

時間: 00:02:27 ~

Obsidianで書いた記事をSubstackに貼り付ける際、画像がコピーできない不満を解消するために作成。
コマンド一発で、画像を含めたリッチテキスト形式でクリップボードにコピーします。ちなみにnoteではこの方法でも画像の貼り付けはできません(Substackならできるのに!)。ブログ執筆や他の媒体への投稿にも応用可能な、執筆効率化ツールです。

2. Date Sync: 日付管理をYAMLと同期

時間: 00:07:55 ~

タスク管理やログにおいて、「やったこと」を日付順に並べたいニーズに対応。
ファイル名の変更やFrontmatterの日付変更を同期させ、Obsidianの標準機能やDataviewでの扱いをスムーズにします。地味ながら、日々の運用を支える「縁の下の力持ち」的な機能です。

3. Atomic Insights: 下に出る「関連ノート」

時間: 00:10:39 ~

標準の「バックリンク」や既存の「関連記事」プラグインの不満(精度が悪い、表示位置が微妙)を解消するために開発。
「日付」「絵文字」(およびYAMLメタデータ)をキーにして、本当に今の自分に必要な「関連ノート」を記事の下(Bottom)に表示します。
今日やるべきタスクや、過去の同じプロジェクトの議事録などが、設定なしで自動的に浮かび上がってきます。

4. Vibe Coding: コードを書かずにプラグインを作る

時間: 00:18:25 ~

これら3つのプラグインは、コードを1行も手書きせず、AI(AntiGravity)への指示出しだけで完結させました。
欲しい機能を言語化し、AIにAPIマニュアルを読ませて実装させる。この「バイブコーディング」の手法を使えば、プログラミング知識がなくても自分だけの最強のObsidian環境を作ることが可能です。

5. BRATを使ったインストール方法

時間: 00:20:53 ~

自作プラグインやβ版プラグインを簡単に導入するためのコミュニティプラグイン「BRAT」の使い方を解説します。
GitHubのURLをコピペするだけでインストールできる手軽さを実演。

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