「あなたのためのObsidian」シリーズ、obt007の動画アーカイブです。
今回は、Obsidianのコミュニティプラグインとして公開されているLLRを入口に、日々の記録とAIに仕事を任せることがどうつながるのかを話しました。LLRそのものが生成AIを使うわけではありませんが、毎日の記録や繰り返しの仕事を残しておくことで、あとからAIに読ませて手順として実行してもらえるようになります。
前半では、ルーチンフォルダに日々の仕事を独立したノートとして置き、いつ・どの順番で出すかを決める仕組みを紹介しています。後半では、予定整備や収録後の処理、税理士に送るデータの準備など、面倒な仕事を手順書とブラウザ操作を組み合わせてAIに任せていく発想へ話が広がります。
本編は、収録中の音声トラブル区間を除外した確認済み動画を使っています。冒頭の00:00:00–00:09:49と、元映像の00:13:39以降をつないだ構成です。
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動画の目次
LLRを入口に、日々の記録とAI活用をつなぐ
ルーチンノートに繰り返しの仕事を登録する
記録した仕事をAIが実行できる手順書へ育てる
AIに仕事を任せるときの「全部やってほしい」という発想
予定整備を例に、ノートを書き換える仕事を自動化する
LLRのアルゴリズムと生成AIの役割を分けて考える
面倒な税理士作業をAIと一緒に進める
デイリーノートに仕事を出し、記録を残す仕組み
事務作業からgoryugo.comの記事整理まで自動化する野望
動画の構成
1. LLRを入口に、日々の記録とAI活用をつなぐ
LLRをインストールして毎日使ってもらうことを目標に、Obsidianのコミュニティプラグインから紹介が始まります。LLRで今日やることと今日やったことを記録しておくと、いろいろな仕事をAIに任せやすくなるという、今回の説明の軸が示されます。Routineフォルダからその日にやることを出し、生活上の繰り返しも含めて記録する画面を見せています。









