ブックカタリストの語り方(という名のObsidianの使い方)
📅イベント案内と今後の記事の方向性のアンケート
ごりゅごがSubstackで運営している音声コンテンツ「ブックカタリスト」が、約4年間続き、先日100回目の収録が完了しました。
2週に1回の配信ペースをほぼ確実に維持し続け、4年も続いたのは偉い!というセルフ祝賀を含めて、100回を記念したリアルのイベントを開催します。
テーマは「ブックカタリストの語り方」
ブックカタリストはごりゅごと倉下忠憲さんが順番に「面白かった本を1時間で紹介する」という番組ですが、そこで語れるようにするためにどんな準備をしているのかをそれぞれが紹介する、というのがイベントの内容です。
ナレッジスタックをご覧いただいている皆様ならばご想像いただけるんじゃないかと思いますが、ごりゅごはこの準備の大半でObsidianを利用しています。
つまり「本について語るPodcast」のイベントではあるんですが、ごりゅごが話すことは結局のところ「Obsidianの使い方」です。
ブックカタリストを今まで聞いたことがないという方も大丈夫!今から1秒でも聴いていただければ、もうあなたは「リスナー」です。
皆様のご参加をこぞってお待ちしております!
参加チケットなどは以下のページから確認いただけます。
ここ最近、自分の身の回りの環境(主にコンピューター関係の話)の変化が増えています。
たとえばObsidianではホームノートを定期的に引っ越しして最新最強の状態を維持し続けるようなことをしてみたり、ジョニーデシマル(Johnny.Decimal)という情報整理方法について興味を持ち、それをうまく自分のシステムに取り込む方法も模索しています。
他にも、ブラウザをちょっと変えてみようと思って脱線防止やタブ開きすぎ対策などが搭載された次世代型ブラウザArcなんかを使うようにもなってきています。
こういう変化、半分は意識的なものなんですが、その理由の半分くらいは自分の認知リソースに余裕が出てきたからなのかな、なんて思ってます。
具体的に言うと、今年の春くらいから始めた「紙の手帳」の使い方の試行錯誤が一段落して、その分別のことを考える気分になってきたんじゃないか、と。
最近ようやく「なにをデジタルツールで書くといいのか」ということと同時に「どんなことがアナログツールと相性がいいのか」ということに自分なりの答えが出てきたような気がします。
で、可能ならばそういう話もたくさん書きたいと思うんですが、ごりゅごが記事を書くことに割ける時間というのも有限であり、当然なにもかも完璧に100%のエネルギーを注いでいけるわけではありません。
なので、今後ナレッジスタックで「どんな記事を読みたいか」というのを是非皆様に教えていただきたいと思っています。
このアンケートは、匿名で投票いただけます。
もちろん、100%すべてアンケート通りにエネルギーの配分が出来るわけではないんですが、記事を書くときの優先度を決めるときにこの結果を多いに参考にさせていただきます。
是非ともご意見をお聞かせください。

